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React Native Reanimated ガイドブック
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はじめに

React Native Reanimatedを日本語で体系的に学ぶインタラクティブな解説本です。

この本はReact Native Reanimatedを、日本語で体系的に学ぶためのインタラクティブな解説書です。公式ドキュメントを機械的になぞるのではなく、学習のまとまりを優先して構成し直し、実際に動くデモを交えながら解説していきます。

入力を共有値へ保存し、workletとAnimated Styleを通して画面へ反映するReanimatedの基本構造

操作や時間から届く入力を共有値に置き、UIスレッド上のworkletで見た目へ変換する。この流れが本書を通して使う基本形です。

この本で学べること

  • Shared ValueとWorkletを土台としたReanimatedの設計思想
  • useSharedValue / useAnimatedStyle などコアフックの使い方
  • withTiming / withSpring などアニメーション関数の組み合わせ
  • ジェスチャー・スクロール・デバイスと連動したインタラクション
  • レイアウトアニメーション・CSSアニメーションAPI
  • Workletの仕組みとスレッド間実行など、高度なトピック

しくみから高度なAPIまで、本書の6つの学習段階を示すロードマップ

第1部でしくみをつかみ、基本、操作、レイアウト、CSSと進み、最後にランタイムをまたぐ高度なAPIへ踏み込みます。

対象読者

React Nativeの基本的な開発経験がある方を対象としています。アニメーションやReanimatedが初めてでも、第1部から順に読み進められる構成です。

本書は Reanimated 4.xに対応しています。ブラウザ上で動く インタラクティブデモ(react-native-webベース)を各所に埋め込み、コードと動きを見比べながら学べるようにしています。

Reanimated 4.xはReact NativeのNew Architecture(Fabric)が前提です。既存アプリがLegacy Architecture(Paper)のままなら、Reanimated 3.xを使うか、New Architectureへの移行を先に検討してください。

本書は「学習に役立つ部分」を優先して書きます。プロジェクトへのセットアップ手順や、個々のAPIの全パラメータを網羅したリファレンスなど、公式ドキュメントがすでに十分にカバーしている内容はあえて本文で繰り返さず、該当箇所から公式ページへリンクします(巻末の公式リソースとその先へにもまとめてあります)。

目次

各章は順次執筆していきます。未執筆の章は公式ドキュメントへのリンクを掲載しています。

出典・ライセンスについては クレジットとライセンス を参照してください。

動作確認デモ

デモを読み込み中…